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商品こそが暖簾(のれん)。
品質の劣る素材を用いて味と安全性を保つ手段などありえない。
河内駿河屋の羊羹(ようかん)には北海道十勝産小豆を中心に使用。
産地と製法の裏づけがとれた高品質な国産小豆しか使用しない。
羊羹に使用される小豆は、「豆の王様」と呼ばれあらゆる素材の中で、
一番品質が問われる。
菓子メーカーでは上白糖やグラニュー糖を使用しているなか、
河内駿河屋の羊羹(ようかん)には高品質な上ザラ糖を使用。
暖簾(のれん)を背負う職人の品質へのこだわりは5百有余年たった現在も、変わらず守られている。
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